カテゴリー別アーカイブ: 本日の病院ごはん

本日の病院ごはん 7月30日

火曜日は私の当直担当が多いのですが、手術日でもありますからバタバタです。
手術が終わったら夕方の外来に向かいます。

本日の夕食では、婦人科手術をお受けになった患者さんの術後食と同じ物をいただきました。

 

「カレイの野菜あんかけ」は白身がふっくらとして美味しかったです。

 

「オクラのゼリー寄せ」は、ひんやりと冷たくて暑い季節にぴったりです。

 

こちらは、「ナスの湯葉あん」です。
家庭で湯葉を使った料理を作る事はなかなかないですが、当院の厨房にはベテランの和食調理人がいますので普通に提供してくれます。

 

「とり天」です。
外はサクサク、お肉はジューシーでした。

 

私の当直食にはピザのオマケを付けてくれました。
マリア館の人気メニューで、「ポテト明太ピザ」と「トマトとベーコンのピザ」のハーフ&ハーフです。

お腹いっぱいになりました。
体重が2㎏くらい増えたかも‥

 

本日の病院ごはん 7月9日

今晩の当直食は手術前後の患者さんに召し上がっていただく夕食バージョンです。
マリア館のお産後メニューに比べるとボリュームは軽めですが、それでも男性の私でも十分な量です。

 

「青梗菜(チンゲンサイ)とエリンギ炒め」

 

「茶碗蒸し」 小っちゃいですがカニ付きです。

 

「刺身こんにゃく」 涼しげで夏にぴったりな一品です。

 

メインは「豚肉の青じそ風味揚げ」

 

デザートは、「甘夏あんのくず包み」
くずの皮にはキウイフルーツソースで色づけしてあるそうです。
中のあんは甘夏で甘酸っぱい風味に仕上げてありました。

今日も美味しくいただきました。

今晩も切迫早産、切迫流産の妊婦さんが夜間外来に見えていますが、緊急事態はなくて比較的落ち着いた夜です。

 

本日の病院ごはん 7月6日

今晩は当直です。

マリア館の夕食が用意されていました。
『九州うまいもの御膳』だそうです。

カツオのたたき(鹿児島)

ミニうな丼(福岡 柳川)

団子汁(熊本)

もずく(沖縄)

中華大学芋(長崎)

椎茸とろろそば(大分)

チキン南蛮(宮崎)


イカシュウマイ(佐賀 呼子)

アップするのを忘れましたが、「熊本野菜 長茄子 レンコン」も盛ってあります。
よく集めたものだと感心します。
もちろん美味しい料理の数々です。

メニューを考案した栄養士の皆さん、たくさんの品数を提供してくれた調理師さん、おごちそうさまでした。

 

本日の病院ごはん 7月2日

マリア館の夕食です。

お寿司は、厨房の寿司職人が握ってくれます。
彼は数々のお店で修行した上で、寿司屋さんを経営したこともあるプロです。
若い頃とは仕事のペースが違うとは言え、ご覧のように寿司店と変わりないお寿司を提供してくれます。

こちらは鶏身とシシトウの天ぷらです。
抹茶塩の他、計三種類のお塩でいただきました。

この日は、厨房スタッフが最近購入した黒の角皿を試してみたそうで、ステーキバージョンも出してくれました。黒の器に盛りつけられたお肉には、落ち着いた高級感が漂います。

患者さんに喜んでもらうために、洋食のシェフ、和食の調理人、寿司職人それぞれが心を砕いて料理を作ってくれています。

 

 

 

本日の病院ごはん 6月28日

当直2日目の夕食です。
品数も多くてお腹いっぱいになります。


「写真に撮るのなら」と、厨房スタッフが昼ご飯の分も撮影に提供してくれました。
こちらはマリア館に入院中の患者さん向け昼ご飯です。


ドライカレーの上にカレールーをかけていただくダブルカレーです。
真ん中の丸いものはチーズがかかったトマトです。


今回も美味しくいただきました。
おごちそうさまでした。

 

 

本日の病院ごはん 6月27日

今日から2日連続の当直に入ります。
南アフリカに1週間渡航していた分、今週は当直が多くなりました。

さて、本日の当直食にはマリア館の夕食をリクエストしました。
当院のシェフ達の力作をご紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

真ん中の魚料理は、「鯛のレモンバターソース」、右上は「ローストビーフ~柚子胡椒ポン酢のジュレ」です。「ジュレ」はゼリーのフランス語ですが、ポン酢をベースにしたゼリー状のソースはさっぱりしていて、暑い季節にはぴったりです。
美味しくいただきました。

ちなみに、4月に撮った病院食の写真があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タケノコが春らしいです。
ボリュームたっぷりな夕食ですが、母乳をあげていない私が毎日これを頂くと、体重が増える一方です。
ということで、この食事は当直の時に、たまにです。